2017年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月
    

2015.07.05 (Sun)

千葉県動物愛護センター(1)

ここは千葉県富里市にある、千葉県動物愛護センター本所




ひょんな事から【オカンさん】とのご縁をいただきました。

「ひょんな事」って便利な言葉なぁ…と感心し、↑オカンさんのブログからパクリ(^^)



倅も僕の運転手で来ていました


オカンさんが、センターの掲示物を使って、センターの活動を説明してくれます。


建物の中に入る前に、白衣を着て手袋して白い長靴を履きます。


オヤジの珍しい姿に、倅もバカウケ


しかし…こんな笑顔は間も無く消え失せます。



「けいせつさん?」と声をかけてくださった方


え?ん?何々?
そうなんですか!みそちぃさんの!
へぇ~~~~~っ!

みそちぃさんは、almaの預かりボラさんです。

みそちぃさ~ん
初雪ちゃんのママさんですよ~(^o^)/


↓初雪ちゃん(みそちぃさんのブログから勝手に拝借)


パパさんもご一緒でした。

この日は2匹連れて帰るのだとおっしゃってました。(あれ?猫ちゃんって言ってたと思うけど…ワンコだったかな?)

あとでみそちぃさんともお話ししましたが、とにかく動物への愛情と慈しみの深い方。僕が見た印象のままでした。

またお会いしましょうね(^-^)/



慰霊碑に般若心経を




マズルを隙間から出して、何か訴えかけるようにする子もいれば




もうそれ以上向こうはないよ…と言いたくなるほど、隅に身体を擦り付ける子もいる








(2)へ続く
19:22  |  動物愛護センター  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2015.07.08 (Wed)

千葉県動物愛護センター(2)

ここはYouTube等の動画でもよく見る、数字のついた部屋です。


かつては部屋についてる数字は、そのまま命のカウントダウンになっていて



どんどん移動して最終部屋に入ってしまうと


次は殺処分…ということだったそうですが


今は、部屋の順番にそのような意味はもたせていないそうです。



ここからは別の部屋へ行き、ちばわんさんの「センターレポート」を体験させていただきました。


今から一匹一匹出して、健康状態をチェックし、人馴れ具合を確認し、抱っこできる子は抱っこして、体重を確認し、写真を撮って、レポートをまとめます。




お腹が大きいまま、捨てられたのでしょうか


これは倅(^^;;


















お腹を出して甘える子もたくさんいました。






















この一匹一匹のレポートをまとめている人は、オカンさんだけではないのです。

何人もが手分けをして、同じ時間に色んな部屋で、丁寧なレポートをまとめています。

その様子は「ちばわん 愛護センター・レポート」という専用ブログに詳しくでています。
http://centrerep.exblog.jp

「6/30センターレポート」というタイトルで、なんと!

パート1からパート5まであります。

僕はこのパート3にご一緒していたわけで、僕が見たのはほんの一部だったというわけです。

僕は、このレポートを見て驚いて
「これを毎月やっているのですか?」
と質問し、
「毎週です」
とのお返事に、またもや驚かされたわけです。

しかも、この日も来ておられた副代表さん。
こちらの副代表さんは、毎週欠かさずこのセンターレポートに来ておられるそうです。

凄すぎる…

心に突き刺さるものがたくさんあった1日でした。

けいせつ基金や保護活動に対する僕の考え方は、間違いなく変化が生じると思います。相当大きな影響を受けました。

僕にできることを考えながら、頑張っていこうと思います。

副代表さん、オカンさん、ちばわんスタッフの皆さん

本当にありがとうございました。
00:17  |  動物愛護センター  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)
 | HOME |