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2016.04.28 (Thu)

4月16日

ブログのカテゴリーを「お友達」にしましたが、まあ、お友達と言うより「同志」だな。

今のようになるとは全く予想すらしなかったことでしょう。同志がサラサラと描いたあの絵本は、日本中を、そして各国の言葉に翻訳されて海を渡り始めています。

そうなると、色々と近づいてくる人たちもいるわけです。

考え方によっては、むしろ、近づいてくる人たちにも協力してもらって…

いい意味で利用して…

殺処分ゼロに向けた一大ムーブメントの火を、さらに強めることも大いに名案だと思うのですが

でも今は、政党でも愛護団体でも、特定の組織と結びつくことについては、少し慎重な立場を取っているようです。

特に政党を味方につけることは、法律の整備の上でも非常に有利なことなのですが、政治というのはワンイシューではありません。

動物愛護については賛同できても、外交問題や、原発問題や、福祉の問題や、色々あるわけで

また、動物愛護と一口に言っても、本当に様々な考え方があり…

単に票になりそうだからと接触を試みる場合もあり得るでしょ?

動物愛護を利用するというやつですね。

だから今はその手のものに慎重にならざるを得ないのでしょう。

あ、これは同志の言葉ではなく、僕の受けた印象ですけどね。

まあ、僕なんかは、票になるからと近づいて来るなら大いに結構。しっかり票を集めてもらって、しっかりとした法律を作ってもらったらいいじゃん!…と思ったりもします。

むしろ
「動物愛護なんか、票にならん」
と舐めてるような政治家が、バタバタと落選するような

公約に、殺処分問題やアニマルホーダー問題、災害時の同行避難の問題に、一言も触れないようなヤツは、選挙でまともに戦えないぞ…っていうような

そんな状態にしちゃうのは、とても痛快なんだけどな(^^)

まあ「けいせつ基金」も、一応は団体の端くれなので、同志の名前を露骨に使うのは自主規制しています。

今、この「トトの間へようこそ」に来てくださる方は、本当に古くからのお付き合いの方ばかりだと想像します。

僕は皆さんが大好きですよ♡(^^;;

だけど、あちらの「けいせつ基金」は今、記事の内容によってはとんでもないアクセス数があるので、特にあちらでは、同志の正体はボヤかしています。

完全に隠し通してはいないけど、まあ、そこは大人の対応で(^^)

同志も今、これからどうすることが一番いいのか、真剣に考えています。

日本の将来の愛護の姿を決定するのに、絶対に必要な人物です。

同じ時代に同じ空気を吸ってることに、とても感謝しています。

↓同志が来た日の「けいせつ基金」
http://s.ameblo.jp/totojanice/entry-12151058329.html







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