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2014.04.28 (Mon)

これからのトトの間

4月28日(月)夜3:00 酒々井PAにて

昨日は所沢にでハピポのフリマがあるということでお邪魔してきました。


まだ家に着いていません


たくさんのコメントのお返事を書かなければならないのですが、出先ゆえiPhoneでは難しいので、帰宅してから書きます。こちらの記事を先に書かせていただく失礼をご容赦ください。

だいすけが本当のおうちで新生活をスタートした昨日、帰りにティアハイムに寄りました。

代表に、とても大切なお話があったからです。

山梨のワンコの問題は皆さんもご存知かと思います。

僕は今まで、寒くなったら毛布をお届けしたり、毎月11日に少しばかりの支援をさせていただいたりしてきましたが、より根本的なことで力になれないか…つまり、山梨のワンコを減らすことはできないか?と考えるようになっていました。

預かりではありません。うちの子として正式に譲渡していただく話です。

それには1つ確認しなければならないことがありました。譲渡の条件で、室内飼育にこだわるか否かということです。

僕は山梨のワンコに、うちの屋上で暮らしてもらうことを考えました。

つまり、トトやジャニスとは住環境を分けることが条件です。

笑にはこれができませんでした。

笑を屋外飼育でも構わないとするならば、ここ鹿嶋でも十分に飼い主は見つかりました。現実にお申し出もありました。

しかし室内飼育となると、トトやジャニスはうちの子ですからまあ良しとしても、うちには会からの預かりっ子であるだいすけがいます。

あの4ワンズが、実際にトトの間という小さなスペースで生活していたことは、今思えばよくやったものだと思います。

元気の有り余る笑にも我慢をさせなければなりませんでしたが、一方、トトやジャニス、特にだいすけにとって、あの4ワンズ生活は
「聞いてないよぉ~」
な話なわけで、考えた末、翔ママさんのお申し出に甘えることとなったのはご存知の通りです。

しかし今回、僕が想定しているのは、あくまでも山梨っ子の「屋上飼育」です。

山梨っ子には首輪をつけたことがない子もいます。当然リードもつけられませんから、お散歩の経験も無いということになります。

そのような山梨っ子にとって、うちの屋上は最高の条件だと思いました。

リードは不要です。
首輪もつけなくてもべつに構いません。
車にひかれる心配はゼロです。
土も雑草もありませんから、虫の心配も少なくて済みます。
広い屋上のどこにいても構いません。
太陽光パネルの下はとてもひんやりしています。
笑が使っていた小屋に引きこもりたいのなら、それもいいでしょう。

僕は毎日屋上に上がりますし、たくさん見ることも声を掛けることもできます。

しかし反面、少し距離を置いてあげた方がいいとも言えるかもしれません。もしそうであるならば、もちろんそうすることもできるのです。

色々考えてみましたが、トト・ジャニスと住環境を分けさえすれば、僕の負担が極端に増えるようにも思えません。

だったらうちに連れてこよう…というわけです。

できる範囲で協力していこうということで、これまでは毛布や支援金だったわけですが、その「できる範囲」の中に「自分が里親になること」というのは、今まで全く思いつきませんでした。

しかし、住環境さえ分ければできる、いや、僕の持っている環境はそれができると言うより、むしろ理想的だ…それに気付かせてくれたのは笑でした。

笑との暮らしがなかったら、MIXとの暮らしなどは1秒ですら検討することもなかったでしょう。

一番最初にしたことは、屋上飼育が認められるかどうか、それの確認でした。

小林さんと電話でお話しして、当初は室内飼育を条件にしていたが、今はワンコの幸せを満たす方法であれば室内飼育にはこだわらない…とのお返事をいただきました。

まず一つ目の問題はクリアです。

しかし、これで今すぐというわけにはいきません。

やはり、だいすけを優先させなければ、笑を翔ママさんにお願いした意味も失われます。

そこで小林さんには「今うちにいるだいすけの、本当のご家族が見つかってから」ということをお願いしておきました。

うちに来ることになるワンコは小林さんと学生さん達の判断にお任せしました。

もし2頭の方が良さそうなら、2頭でも構わないとお話ししておきました。

うちに来るワンコはすぐに決まりました。

小さな頃からいつも一緒にいた2頭です。

しんとアスカでした。



あとはだいすけのご家族探しに全力を注ぐだけでした。

しかし…だいすけのご家族探しは、なぜかもう少しのところで頓挫することが続きました。

いっそだいすけをうちの子に…と真剣に考えたりもしました。

そんな時、あの悲しい電話を受けたのです。

http://gooddogtoto.blog22.fc2.com/blog-entry-701.html

あの日の僕の絶望感といったら…

時間がない

わかってはいましたが、それを嫌というほど思い知らされました。

前回の里親会は、いつもの3倍気合を入れて…と書きましたが、実際にはもっと大きな覚悟を持って臨んでいました。

まさに背水の陣でした。

今回ご縁がなければ、だいすけをうちの子にしてもらって、預かりは引退しよう。

もう山梨には一刻の猶予もないのだ。

そして今回のご家族に出会えたのです。

僕が泣かずにいるなんて、絶対に無理なことでした。

日付で言う今日4月28日、まずアスカがうちに来ます。

もちろん骨です。

しんとアスカは、うちに来ることが決まった日から、もう既にうちの子です。


山梨っ子との暮らしは、ワンコとの暮らしにある一般的な喜びとは少し違うと思います。

今日は初めて小屋から出て来たとか

名前を呼んだら少しこちらを見たとか

おやつをあげたら僕の手から食べたとか

そんな当たり前の事で、とても幸せになれる…そんな暮らしだと思います。

アスカにも、ほんの少しでいいからそんな時間があったら…

その望みは絶たれました。
アスカは間に合いませんでした。

…しかし、本当に間に合わなかったんだろうか?

僕は今回のこと、アスカが力を貸してくれたような気がしてなりません。

もしかしたらアスカは間に合ったのかもしれません。

この鈍い僕が大切なことに気づくまで、この僕に強烈なメッセージを届けるまで、寝ぼけた頭にガツンと一撃を食らわして目を覚まさせるまで、アスカは生きててくれたのかも知れない。

そしてだいすけ。

ほんの数メートル車を動かすだけでも、心配で心配で大騒ぎしていたあのだいすけ。

常に僕に身体をくっつけていたあのだいすけ。

僕が腹の中に重大な覚悟を隠して臨んだ里親会で、一所懸命自分をアピールしただいすけ。

最後に振り向くこともなく、まっすぐ歩いて行っただいすけ。

だいすけ、君はこの父ちゃんに行くべき道を示そうとしたんじゃないのか?


前回の記事、みなさん涙してくださったと聞いています。

そのため、あんな風に書いたら里親様に負担ではないのか?と心配してくれる人も何人かいました。

僕は全くそうは思いません。
第一、僕は悲しいわけではありません。

あの記事を見て、里親様が
「けいせつに悪いことをした、けいせつが気の毒だから、だいすけはけいせつの元に返しましょう」
なんて思うはずは絶対にありません。

里親になることが
一番のボランティア

そんな事をよく言いますが、これは里子を幸せにしてくれるからだけではありません。

今回の里親様は、だいすけと孝太郎の2頭の幸せを繋いでくださいました。

少なくともその意識はお持ちでしょうが、実はその2頭だけじゃないんですよというお話を、お届けの時にお話ししました。

だいすけと孝太郎が幸せになる。

すると次の命がまたセンターから引き出される。

今回に限ってはそれだけではありません。

僕は預かりを辞める決心までしていたのですが、それを阻止したのも、だいすけと孝太郎の里親様です。

そして、僕の背中を山梨方向にグッと押してくださったのも里親様です。

だから先ほどのような心配は一切不要で、そんな心配をしている人がいると言えばきっと、里親様は驚かれるとおもいます。

ALMAの代表には、少なくともしばらくは、預かりを休まなければならないことを伝えなければなりませんでした。

こんな僕でも、一人預かりスタッフが減るということは、代表にとって歓迎する話ではなかったはずです。

今日もセンターには、生きていていいはずの命がたくさん運び込まれます。

人が減っている場合ではないのです。

それなのに、代表は僕のわがままを快諾してくださいました。

それどころか…



山梨の問題は、ワンコの問題であることはもちろんですが、僕にとってはどちらかと言うと小林さんの方が心配です。

僕は、この山梨の問題を解決、もしくはグッと縮小させたいという野望を持ちました。

時間がないのです。

時間がないから、あえて言ってしまえば放置していても、あと数年で問題は消滅します。

あの子たちの余命を長く見積もる人はいないと思います。

でもそれは消滅であって、解決ではありません。

僕は今まで、毛布とかお金しかできないと思っていました。

できることから…という意識に甘えて、実は本気じゃなかったんじゃないか?そんな気がしています。

でも今、本気になってます。

アスカの遺言
だいすけの導き
可能であることを教えてくれた笑
ギリギリのタイミングで救ってくださった里親様

頑張ります。

そして僕は、預かりとして必ず戻ってきます。

トトの間を応援してくださっているみなさん。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。






02:52  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(30)

Comment

いろんなことをきっかけに
大きな決断をされたんですね。
これからのトトの間もかげながら応援しています!

パピポのフリマに行かれたんですね~
その飛行機の前に私もいましたよー
私は10時すぎから1時前まで公園にいましたが、
会えませんでしたね。
来られることがわかっていたら、
ぜひお会いしたかったです^^
すずらん |  2014.04.28(月) 07:17 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
- |  2014.04.28(月) 08:40 |  |  【編集】

以前の記事に「アスカのお骨をトトの間に」と書いていらしたので、おや?と思っていましたが、そういう事だったのですね。

今まで何度もこちらのブログには感動・感心させられてきましたが…

けいせつさんは本当に素晴らしい方です。

なんか文字にすると軽々しい(?)感じですが
心からそう思います。
うさぱん |  2014.04.28(月) 08:53 | URL |  【編集】

けいせつさん

何だか凄いなぁ~♪羨ましいなぁ~ と思いました。
何故なら、五歳くらいだった私の想いそのものだから。目の前で捕獲され保健所に連れて行かれ涙を流す野良や捨てられたり、迷ったりした沢山のワンコをみて、無力の私は心に誓いました。
大人になったら必ず救おうと。

悲しい事に実現出来てませんが(。>д<)

沢山の心優しいボランティアさんの仲間入りもできずに、ただブログを拝見して涙を流してるのみの私、。

笑ちゃんの事
アスカさんの事(何故?ブログアップ)
そして ダイスケ君の事

けいせつさんが感じておられるように
全て意味があったんだと私も思いました。

笑みちゃんの再会時の様子
決して忘れた訳ではないはずと。
ダイスケ君の凛々しい様子も
全てすべて予定通りの 台本通りの事なんだと思いながら、そろそろ次の展開がありそうな予感がして、今か今かとブログアップを待ってました。

アスカさんは残念でしたが、きっと
何かしらのメッセージを残し、そして
山梨の仲間を代表して、けいせつさんには感謝してると思います。

けいせつさん
心優しく 利他愛に満ちた活動に
心から敬意を表します!

私も協力と応援を惜しみません!

長くなりまして申し訳ありません。

ポメ子まま |  2014.04.28(月) 09:30 | URL |  【編集】

先日 初めて里親会に伺いました。

実際 保護犬の里親になるのは相当の覚悟が必要だと考えさせられました。

我が家の2ワンコは、相性が悪くいまだ 散歩も二匹でいけない状 態で 色々考えました。

でも 里親会に行ってみて改めて 感じたのは 自分の飼ってるワンコちゃんもちゃんと子育て?!できてないのに一時的な感情で、新たにまた新しく飼うのはとても 難しいなと思いました。

その点 けいせつさんはすごいです
色々考えて 沢山の命を繋いでいるわけですから

ダイスケくんの幸せもこれからも 陰ながら応援してます。
リリイまま |  2014.04.28(月) 09:59 | URL |  【編集】

ここ数日のトトの間、そんな思いを抱いて更新されてたんですね。
実は行き先が決まってたアスカとしん・・・
そっかァ けいせつ家だったのかァ。
けいせつさんの話で、幾つかの??の合点がいきました。

だいすけお届けの日のブログ、改めて読み直してみるとけいせつさんの万感の思いが強く胸に迫ります。
新たな一歩を踏み出すけいせつさん、あなたって人はどんだけ・・・なんでしょう
つ〜くん |  2014.04.28(月) 12:08 | URL |  【編集】

アスカの時に、遅かった、遅すぎた、と、
まるで戒めのように書いておられたのは、
まさに自分事だったからなのですね。

ここのところ泣きっぱなしです。

しん君、学生さんのブログでとても良いお顔でいます。
トトの間に登場するのを楽しみにしています!
おやつ |  2014.04.28(月) 12:26 | URL |  【編集】

やはりそうでしたか・・

あのアスカ君の、
・・よくドッグランで遊ぶ他犬を見つめています・・
の言葉に胸が詰まり・・涙があふれます。
私の姉は保護犬と暮らしています。
姉の思いをうけて「愛知動物愛護センター」にお話しをして直接譲渡して頂きました。
私が豊田市(愛知県です)のはずれの山奥まで引き取りに行きました。
人里はずれた山奥でこの子達は・・・涙があふれました
職員さんに「譲渡対象の子の中で一番心配な子に会わせて下さい。」とお願いしました。
来た子は瞳も毛色もすべて茶色の、中型MIXやせっぽっちの女の子でした。
「この子おとなしくていい子なんだけど2回もお見合い断られちゃって・・。他の子にもあいますか?」
と職員さんがおっしゃったので、
「この子がいいです。」
と言い、手続きをすませました。
ビビりで、男の人が苦手で・・でも姉のもとで日々成長しています。
いまでも私のことをほんとうのおばさんのように慕ってくれます。
けいせつさん・・
どうかアスカ君の分もしん君を幸せにしてください。
そしてまた預かりとして帰って来て下さい。

ミサママ |  2014.04.28(月) 15:07 | URL |  【編集】

昨日はありがとうございました

色々と悩みながら決めたこと、そしてそうなるように不思議と物事が動いていくものですね。
こうなる運命だったのでしょう。
しかし、本当に犬たちってスゴイですよね、人間なんかよりもっと深い何か特別なものをもっているとしか思えません。
なんたってけいせつさんの人生を変えたんですから・・。

しんちゃん、空から見守ってくれるアスカちゃんもいるし、やっと安住の地にたどり着くことができて本当に良かったです。
決心されたけいせつさんを心から尊敬します!
これからもずっと応援しています。

子供たちが増えるんですから、お体に気をつけて頑張ってくださいね。
かよぽん |  2014.04.28(月) 16:13 | URL |  【編集】

すずらん様

うーん残念(T_T)
ブログにも書きませんでしたからね、所沢に行くこと。
書いときゃよかったな。

僕は8時くらいから夕方までいたんですよ。
2時半にはきっちゃんさんとも合流したんですよ。

今度是非(^^)
けいせつ |  2014.04.29(火) 00:36 | URL |  【編集】

鍵コメ様

ええ、ええ
伸にしましょう。
よつばのクローバーのような、幸せいっぱいのワンコになってもらいましょう。
けいせつ |  2014.04.29(火) 00:39 | URL |  【編集】

うさぱん様

アスカの訃報には突き落とされました。

こんな話があっていいものか…
作り話ではないのかと、僕自身が疑ったほどです。

でも、だいすけがもたらしたハッピーエンドのおかげで、ずいぶん忘れることができました。

けいせつ |  2014.04.29(火) 00:43 | URL |  【編集】

ポメ子まま様

そうか!

ポメ子ままさんに言われるまで気付きませんでしたが、そうか。
あのときの笑もそうだったのか。

笑みのことだからすっかり忘れても驚きはしませんでしたが、僅か3ヶ月とは言え、生まれて1年も経たない笑にとっては、犬生の4分の1は僕と一緒にいたんですからね。

ずいぶん忘れっぽい奴だと思ったら…そうか。
笑、そうだったの?
けいせつ |  2014.04.29(火) 00:48 | URL |  【編集】

リリイまま様

ええ、はいはい。
リリイままさん、よく覚えてますよ。

相手がワンコですからね。
どんなワンコ博士でも、ホントのことがわかってるのかどうか、それすら判断できません。
皆、試行錯誤で答えらしきものを探してますが、正解かどうか、答え合わせもできません。
僕がしてることも間違いだらけなのでしょうが、間違いかどうかの確認もできません。

だから、ワンコに対してのその愛は本物か?を自問して「本物です」と答えられれば、とりあえず正解ということにして進むことにしています。

確かに難しいことだし覚悟も必要なことですが、リリイままさんも「本物です」と答えられたときには行っちゃえばいいんじゃないかな。

本物であり続ければ、間違った答えもそのうち正解になっちゃいますよ、きっと(^^)

けいせつ |  2014.04.29(火) 01:01 | URL |  【編集】

つ〜くん様

実はそうだったんですよ。

普段、なんでも言いたいことを言う僕ですが、ここ最近は言いたくても言えないことに囲まれて、結構頑張りました。

でも最終的には今回も、ワンコに救われました。
いつもそうなんです。
ワンコには勝てません。
けいせつ |  2014.04.29(火) 01:05 | URL |  【編集】

おやつ様

山梨の学生さんのブログもご覧頂いているのですね。
小林さんは言うまでもありませんが、あの学生さん達、あの子達がいなければあの山は存続しえません。
本当に素晴らしい子達です。
あの子達を見ていると、日本の未来がすこし安心に見えてきます。
けいせつ |  2014.04.29(火) 01:09 | URL |  【編集】

ミサママ様

僕はトートとトトに救われて今があります。
だから一生ワンコの味方として生きることを決めました。

形は預かりにこだわってはいないので、形を変えてもワンコの味方であり続ければ良しとしますが、預かりにはまだ若干やり残した感があるので、必ず戻ってきます。

応援よろしくお願いしますね(^^)
けいせつ |  2014.04.29(火) 01:16 | URL |  【編集】

かよぽん様

いえいえ、こちらこそお世話になりました。

それにしても…本当ですね。
不思議なことが起きるものです。
一見何の関係もなさそうなただの点が、やがて線となって、そういうことだったのかとあとになって驚かさせる…そういう経験が、ワンコといるとたまにあります。

アスカはトトの間滞在時間は0時間ですが、「滞在」ではなく「永住」になりました。
口うるさいオバちゃんワンコとして、これからの僕にヒントをくれたり、叱ってくれたりしてくれるのだと思います。
けいせつ |  2014.04.29(火) 01:23 | URL |  【編集】

つながる

色々な事が、色々な形でつながりました。
1つの命は・・・間に合わなかったのかもしれません。
でも、笑ちゃん~だいちゃん~シンくん
までのつながりが出来上がったのですね!

家族が見付かり!家族が増える!!
つなげる~つながる~
簡単な事では無いと思います!!
気持ちだけでも、行動だけでもダメだし・・・。
だけど、笑ちゃんも、だいちゃんも、アスカちゃんも
けいせつさんの気持ちを理解してるのだと!
思えてなりません。

トトの間が、さらに楽しみになります\(^o^)/
応援しか出来ませんが・・・。
頑張って下さい。
ボンバーママ |  2014.04.29(火) 01:36 | URL |  【編集】

ボンバーママ様

遅くまで起きているのですね(^^)

22時から皆さんからのコメントのお返事を書き始めて、かれこれ3時間半。
ちょうど今書き終えたところでした。

繋がりましたねぇ。
ホントに繋がった。
最近起こった現実は、作り物の脚本よりもはるかに深いストーリーを紡ぎました。

ワンコの力、すごいです。
けいせつ |  2014.04.29(火) 01:41 | URL |  【編集】

きっともっと進化する。

硬派で骨太な決断を支持します。もっと自由で寛容なスタイルがあっていいし。確かにエントリーゆるければゴール率上がるしね。また鹿嶋サテライトにいいコ入ったら紹介して!犬がみんな主に掘れるoops惚れるわけだ。だいすけは今頃爆睡。
blacksub |  2014.04.29(火) 02:32 | URL |  【編集】

鍵あけますね!

>ええ、ええ
>伸にしましょう。

ありがとうございます!

鍵コメにすることもなかったか・・・?
ただ今、開けますね~

*******i-260*******

またもや、朝っぱらから涙。


先日の涙は、だいすけが健気で・・・
あんなにも「父ちゃん大好きっ子」だっただいすけが
父ちゃんの決断の後押しをするかのように
新しいご家族に寄り添う姿を見せてくれたこと。
「僕は幸せをゲットしたからね!」と意を決したように歩み始めてくれたこと。
嬉しい涙がドバ~ッとこぼれ落ちました。


実は、けいせつさんが山梨へ常に心を向けて下さっていることに
感謝しながらも少々心配もしておりました。

私は「今できること」と
自分の本心をごまかしながら山梨への支援を続けてきました。
伸が亡くなったときに、1頭なら迎えられると考えた時もありました。
しかし、自分の体調や我が家の住環境を考えると
決断することができませんでした。

けいせつさんも支援を続ける中で
同様の壁にぶち当たるのではないかと・・・
でも、余計な心配でしたね!
けいせつさん、ぶち当たった壁を壊しちゃったもの~
もう、脱帽! ですよ♪


先日、山梨の子を迎えたいとお話を伺ったときに
手放しで喜んでしまいましたが
その後、学生さんから「候補は、しんとアスカ」と聞いて
もうビックリ (+_+)

アスカのことは残念でなりませんが
「しん」を迎えて頂くということに
勝手ながら運命のようなものを感じてしまいました。
この奇跡的なご縁に図々しくも頭をよぎったことがあります。
出来れば「しん」を「伸」と呼んでいただけないかと・・・

あ・・・でも、いけないかなぁ?
やはり、妄想ババァの独り言にしておいたほうが良いかな!?


アスカの嫁入り、手を合わせて鹿嶋の空を見上げてみます。

バーバMIKO |  2014.04.29(火) 08:00 | URL |  【編集】

だいすけ君の門出、皆さまと一緒、溢れる涙が
頬を伝わりました。
ずっとこのブログのファンで、というか、けいせつ様の人間性に惹かれ、またけいせつ様を取り巻く人々の温かさに、こんな人たちがいると勇気をもらっています。

コメントを書きたいと思いました。でも躊躇しました。
律儀にお返事されるのでご負担かけては…と。

人に触れられると「うう~」と言ってただいすけ君が、一所懸命アピールしてたというところ、涙腺が切れました。

ここはコメントも読み甲斐いがあります。
類は類を呼ぶと言いますが、本当に素敵なお仲間たちですね。



クロスワード |  2014.04.29(火) 11:02 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
- |  2014.04.29(火) 23:19 |  |  【編集】

けいせつさんの犬への思いには感心させられます。
悪徳ブリーダーやセンターに持ち込む心無い飼い主にけいせつさんの爪の垢を煎じて飲ませたいくらいです。
私も飲んだ方がイイかしら?
けいせつさんにこう言う行動を取らせるきっかけを作ったワン達も凄いなって思います。

人間もそうですが、高齢の親が一人暮らしをして心配なので子供の家に引き取ると環境の変化から認知症が進んだり、引き取って間もなく亡くなる事ってあると聞いた事があります。
犬も同じかは分かりませんが伸君も最初は大変かもしれませんがスムースに環境になれる事を祈っています。

山梨の環境って犬たちにとってきっと厳しいものなんですよね。
今年は2回も大雪が降ったし、これからは暑い夏がやって来る、それだけで命の危険にさらされてしまいますもの。
そんな中でお世話をされている小林さんの健康状態が心配ですね。
なのに何もお手伝いできなくてすみません。
スー |  2014.04.30(水) 02:09 | URL |  【編集】

blacksub様

ははは(o^∇^o)
この日のblacksubさんの文章は、更に独創的ですな。
ところどころわからなかったけど、とにかく応援してくださっているようなので…

ありがとうございます<(_ _*)>
けいせつ |  2014.05.01(木) 22:10 | URL |  【編集】

バーバMIKO姐さん

そうですよ。
なにも鍵コメにする内容じゃないのに。

しん→伸 に決めましたよ。
けいせつ |  2014.05.01(木) 22:14 | URL |  【編集】

クロスワード様

里親会のときのだいすけ、お届けしお別れしたときのだいすけは、まるで全てをわかっているかのような振る舞いでした。

考えすぎかもしれませんが、でも、ワンコにはそういう力があるような気がします。
思えば今日まで、ずいぶんたくさん不思議な場面に出会ってきました。

いい仲間に恵まれるのも、きっとワンコの力なんだと思います。
けいせつ |  2014.05.01(木) 22:21 | URL |  【編集】

鍵コメ様

山梨からワンコを迎えることを、僕はやっと思いついたところですが、もう3頭も家族に迎えられたのですね。

山梨のために何かできることを…とは常々思っていましたが、ダックスの預かりをしていたからなんでしょうか、山梨の子を迎えるという発想が、不思議なことに全く浮かんできませんでした。

運命のいたずらか、たまたまMIXの笑と一時期暮らしたことによって、うちなら山梨の子を迎えることができるということにやっと気付いたところです。

伸との暮らしが始まりますが、鍵コメ様には色々とアドバイスを頂くこともあるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
けいせつ |  2014.05.01(木) 22:52 | URL |  【編集】

スー様

僕はトートを失って、生きながらにして死んでいたところを、トトに出会って生き返りました。
だから、ワンコの味方として生きることを決めました。

ジャニスを迎えたのも、アンディ・ビアンカ・キャンディ・だいすけの預かりボラを始めたのも、笑を保護したことも、もちろんあかりのことも、僕にとっては恩返しで、先に僕のために色々してくれたのはワンコの方です。

だから僕が感心されることなど何もないのですが、しかし仰るとおりワンコは凄いです。
僕はすっかり生き方が変わってしまいました。

このたび伸とアスカ、そしてアスカが骨になってしまったのでもう一頭、うちに来ることになりそうです。
環境の変化には十分気をつけてあげようと思います。
けいせつ |  2014.05.01(木) 23:01 | URL |  【編集】

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