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2014.07.01 (Tue)

山梨っ子との暮らしのすすめ(2)

伸はグイグイ近づいてくるので


写真が撮りにくい(^^;;


さちほはいつものポジション(^^)


屋上に上がると、必ず2種類のウ○チが鎮座してるので、さちほもウロウロ歩いてるのは間違いありません。

僕が突然屋上に上がると、まさにさちほが歩いてる最中で、まるで恥ずかしい姿を見られたみたいに、そそくさと小屋に入ることがあります(^^;;



ワンコと暮らしたいけど、自分自身が高齢だから…と考える高齢者の方は多いと聞きます。

万が一の時、残されたワンコが心配だからですね。

保護団体からワンコの譲渡を希望する時、一人暮らしの高齢者の場合には、それがハードルになってしまうことも現実にあります。

そんな高齢者の方にも、山梨っ子は向いてるんじゃないかなぁ…

もっとも、僕は伸とさちほの里親なだけで、小林さんや学生さんたちのように内部の人間ではありません。

完全に外部の人間ですから、僕が里親さん選びに関与するわけでもなく、そんな立場の僕がこんなこと言うのはお門違いではあります。

もしかしたら、僕が勝手に思ってるだけで、山梨の現場からすれば「そんなの困るよ」的な話をしちゃってるかもしれません。

だけど、ALMAで僕も経験した譲渡の形とは、必要な条件がだいぶ違うと思うのです。

伸とさちほをご覧いただいてわかると思いますが、ザ・高齢犬です。

乱暴なところは全くありません。

お散歩をしたことがない子も多く、そんな子はむしろ、無理にお散歩に引きずり出す方が問題かもしれません。

ご高齢の方も検討していただけるんじゃないかなぁ。

僕はピッタリだと思うんだけど。





00:36  |  伸&さちほ  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

あきちゃんのお話 その①

伸は甘えたいのかな…
さちほはおっとりさんですね(*^^*)

今我が家にいるあきちゃんは 実は山梨っ子の3頭目なんです。
初代は13年前 我が家にやって来た ボスがいます。アラスカン・マラミュートって大型犬で 人間でいうと90歳をこえてますが まだまだ元気です。でもボスのお話はまた今度(*^^*)

あきちゃんはそのが生前の頃から そのと話をしていたわんこでした。
手からオヤツを食べれない お散歩した事がない 首輪もしたことがない さらに小屋から出てきた姿をほとんど見たことがない…っていう 引きこもりっ子でした。
私が会いに行った時も 近くへ行くと小屋の中で震えていて…とても切なくなりました。年齢は11歳位です。
11年もの間 サークルで囲まれた庭と小屋があきのスペースでした。
「あき 我が家においで」と決まり
その日のうちに 学生さん宅へ移動し あきちゃんのお外の世界へのはじまります。

けいさつさん
伸くんは人の側にいたいタイプなのかもしれませんね。
そのちゃんがそんな感じでした。
さちほのモフモフ…可愛いですよねぇ〜 わんこも長毛はおっとりさんなんですかね? 我が家 短毛ばかりなので… ワチャワチャしてます(^_^;)
毎日 新発見いっぱいで楽そうで 私もつい ブログ見ながら顔がにやけてしまいます(笑)

五百蔵 |  2014.07.01(火) 10:10 | URL |  【編集】

五百蔵様

五百蔵さん

この「あきちゃんのお話」は、コメント欄ではもったいないので、ブログの本編に移させてください。
今後も「あきちゃんのお話」で下さった文章は本編に挙げますね。

コメント欄にあっても皆さんに読んでいただけると思いますが、より目につきやすい形にした方が、山梨のためにもなりますし。

いいですよね?(…って、公開コメントなんだしいいだろうと勝手に考えてます(^^;;)

コメントの形でなくても、メールでも構いません。
「あきちゃんのお話」をみなさんに聞かせてください。
けいせつ |  2014.07.01(火) 20:07 | URL |  【編集】

高齢になってもワンコと暮らしたい

ワンコとの暮らしはお年寄りに日々の生活に活力をもたらすと信じています。
私自身も出来る限りワンコと暮らし続けたい。
高齢の里親さんに高齢のワンコを迎えて頂くのも賛成です。

高齢の元預かりっ子をしっかりした高齢の里親希望のお家へご縁を繋げました。
年を取ったからもう犬との生活を諦めていたけれど、どうしても今一度犬と暮らしたいというお独り暮らしの方でした。 勿論、その暮らしを見守るご家族の応援と後見がありました。

年を取って優しくお世話をされても、受け身ばかりでは生きる喜びは満たされないでしょう。
受けると同時に与えることが喜びや生きる力になります。 与える相手があると云う事はとても幸せです。

でも、けいせつさん、山梨っ子は皆中型以上のワンコでしょう?
でしたら、それは無理ですよ。

私は大きなワンコが大好きですが、実際に迎えた犬は小型犬です。
彼は今年で18歳になります。 私も18年分老いた訳です。 
犬も長生きすれば介護が必要になります。 
今は耳も目も不自由ながら、大きな支障なく暮らしていますが、これから寝たきりや、認知徘徊、吠え等に直面するかも知れません。
都市の集合住宅住まいなので、周囲への配慮も必要です。
7Kgの彼でも暴れれば、結構大変です。
犬を迎えようと思った時、最大時10Kgまでとして犬種を選んだのは、最後まで世話する自分の力を見積もったからでした。
今だったら5Kgまでと云います。 希望は3K台かも。

様々な面で力の弱くなった高齢の里親さんには、小型犬の中でも小さめなワンコをお勧めします。

幸ママ |  2014.07.02(水) 02:30 | URL |  【編集】

幸ママ様

貴重なご意見をいただいてましたのに、お返事が遅くなり申し訳ございません。

全く未知の事ばかりで、手探りしながら進んでいます。
今のところ、覚悟していたよりは困難が少ないので、どうしても甘い判断になりがちなのでしょう。
そんな時にこのようなアドバイスは非常にありがたく、感謝いたします。

山梨っ子のサイズでは、いわゆる独居老人世帯では、やはり無理でしょうね。
おっしゃる通りです。

お仕事を引退された方に家族になっていただくのはとてもいいことだなとは思ってまして、そちら方向でチャンスはないかなと考えてます。

病気が出たり、寝たきりになったり、抱きかかえる必要が生じるのも、まさにこれからですものね。
ありがとうございました。
これからもアドバイスをよろしくお願いいたします。

けいせつ |  2014.07.04(金) 20:28 | URL |  【編集】

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