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2014.10.14 (Tue)

キャンディが歩いた!

帝京科学大学に一番近いこのセブンイレブンには、何時に着いたんだったかな?


特に夜は、写真がブレブレですね(^^;;




朝までこのセブンイレブンにお世話になって


朝ごはんも食べて


あとは10:30から11:00に電車で来るみんなを駅に迎えに行くだけだね


…なんてマッタリしてたら

LINEが…
あ、キャンディのママさんだ

(ここから)

おはようございます(*^_^*)
キャンディが、最近1人で歩けるようになってきました!



どんどん、歩く時間が長くなってます

キャンディが、1人で歩けるようになって、私達も手術を選択してよかった(*´∀`)と思いました!

(ここまで)

うおぉぉぉぉっ!

キャンディが
キャンディが、ちぎれそうなほど尻尾を振りながら歩いてる!

前みたいに、パッと立ち止まってパッと股開いておしっこしてる!

キャンディはパパさんママさんに2度も救ってもらったんだなぁ(/ _ ; )

fufuさんとトトの日をお祝いして、だいすけに会えて、キャンディが歩いて…

こんなに嬉しい日はありません。

この子たちはみんな、一度は大好きな家族に捨てられた子たちです。

大好きな、信じてた人に、死ねよと置いていかれた子たちです。

その死ぬ予定だった場所で死ぬときには、名前を呼んでくれる人なんていません。

名前をつけたその人は、あの子たちを置いて行った人です。

あの子たちは泣き叫んで飼い主の名前を呼ぶでしょうが、その声は届きません。

もうすっかり忘れて、家族でレストランにいるかも知れません。

こんな悲しい話があるでしょうか。

僕は、ALMAの子たちや山梨の老犬たちの里親さんを探すお手伝いができれば…という願いを持っていますが、そのために、ワンコとの楽しい暮らしも伝えたいし、ワンコの可愛さも伝えたいです。

が、これはあくまでも僕の個人的な考え方で、皆さんとは同じではないかも知れませんが、僕はどちらかと言うと「楽しさ」「可愛さ」は二次的なもので、本当に伝えたいことは、もっとストレートに

「あの子たちの最期に名前を呼んであげる人になってください」

「君と別れるのが辛いと泣いてくれる人になってください」

「あの子がひとりで背負い込むはずだった大き過ぎる悲しみを引き受けてあげてください」

…ということのような気がしています。

「楽しさ」「可愛さ」は説明しなくても必ず付いてきます。それは間違いありません。必ずです。

ごはんをあげるのも、お散歩に行くのも、ナデナデするのも、身体を洗ってあげるのも、看病することも、みなワンコへの愛の一つ。

その中でも、絶対に避けられないことが最初からわかっていて、それがどれほどまでに苦しいことかもわかっていながら、それを引き受けようとする愛は、最も深いものだと思っています。

実は、トトの日の余韻に浸り、だいすけの笑顔を思い出し、キャンディの元気な姿を見ながら、嬉しさをかみしめていた時、ある訃報が入ってきました。

ご家族はきっと今、あまりに大きな悲しみに直面し、前を向くことも困難なことだと思いますが、一つ確かなことは、あの子は幸せだったということです。

このご家族は、あえて老犬との暮らしを望まれました。

あの子には、いつもそばにいてくれて、旅行にも連れて行ってくれて、最後の時には名前を呼び、悲しみを引き受けくれる優しい家族がいたのです。

本当に幸せでした。

何もキャンディの笑顔の動画と同じ時にしなくても…とは思いません。

キャンディのパパさんママさんがキャンディに注ぐ愛と、今まさに悲しみの真ん中におられるこのご家族の愛は、全く同じものに思えます。

脚に金属を入れっぱなしで治療を放棄し、もういらないからと自分の手を汚すこともなく殺すことを選んだ悪魔がいて

そんなキャンディを知り、キャンディに笑顔と痛くない脚を取り戻そうとしてくださったパパさんとママさんがいた。

何か事情があったのかも知れませんが、長年一緒に暮らしてきた高齢犬の終生飼育を放棄する者がいて

老犬だからこそうちに…と迎えてくださるご家族がいた。

アクセサリーを選ぶような目でワンコを見る人間には決してない愛を、感じずにはいられないのです。


04:58  |  キャンディ  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

Comment

ウキウキと~♪

キャンディの動画を見るはずだったのに・・・

しっぽフリフリしながら歩くキャンディを見て
浮かし気味ではあるけれどアンヨを着いて歩くキャンディを見て

画面をジ~ッと見つめていたら知らず知らずに涙が。
朝から素晴らしい嬉し涙 v-408
今日一日、「ラッタッタ~♪」とスキップしながら仕事しますよ!!



と思う間もなく・・・記事を読み終えて。

まろんのお腹に顔を埋めて号泣 v-406
グシャグシャの私の顔をまろんが丁寧に舐めてくれました。

うん、だいじょうぶ!!
まだまだ、これからだって何度も名前を呼ぶよ~♪

まろん、ケリー、チョロ、リク、ビビ v-345
そして、虹の橋の伸(我が家の) v-22
バーバMIKO |  2014.10.14(火) 08:36 | URL |  【編集】

お世話になりました

けいせつさん

日曜日はお世話になりました。
私の方でも良い結果になるといいのですが。
また進展ありましたらご報告しますね。

キャンディちゃんのこと読んでたら涙が。
出勤中のバスの中、端っこの席でよかった。

私も大学祭のこと書きますが、このところブログを更新しなくて、どこから手を付けたらいいものやら。当日の写真いっぱい撮ったので公開したいから頑張ります。

五百蔵さんにも宜しくお伝え下さい。
keiko |  2014.10.14(火) 09:52 | URL |  【編集】

嬉し涙と悲しい涙

キャンディーの奇跡の動画には
嬉し涙が溢れました。
キャンディーの喜び溢れる尻尾ブンブン
本当におめでとうございました。

お医者さん選びも飼い主の責任重大ですね!
パパ ママさんからの愛の想いが
ストレートに感じらます。


最近出会った可愛いポメラニアンの
女の子は、パパさんが市内の運動公園で
保護したそうです。保健所に電話すると
 可哀想だから飼ってあげて下さい
と言われて家族にしたと仰ってました。
病院に診察に連れて行ったら
何度も出産された体だったと、そして
とても残念な事に、声帯が切られていたそうです。
運動公園の近くには悪質なブリーダーがあり、捨てられたんでしょう。とお医者さんから話されたそうです。

あんな小さい体の可愛いポメラニアンを…
許せないです。

朝の散歩で出会う ワンちゃんの中には
保護したワンちゃんが多いのです。
この辺りには捨てられてるワンちゃんが
とても、多いと聞きます。
私は散歩に出るときに もしも 出会ってしまった時ようにリードを持ち歩く事にしてますが、未だに使用してません。

後先 考えずの事ですが、放って置けないですよ。

何種類の人間がこの世にはいるんでしょうか?

ポメ子まま |  2014.10.14(火) 15:26 | URL |  【編集】

キャンディー!!
シッポがちぎれそうだよぉ~!!
うれしいよぉ~!!
(泣きました)

絶対に歩けるようになるって思ってたけど・・
思ったよりもすごく早かったね~♪
きっとパパとママの愛情が回復を早めたんだね。

もしかして・・同じ子かな?
あまりにも突然の事でショックも大きいと思います。
でも絶対に幸せだったと思います。

そうだ・・
忘れるとこだった~
伸&さちほ&すず~みんなで一緒にお出かけして楽しかったね(^^♪
るい&こうき |  2014.10.14(火) 17:44 | URL |  【編集】

わかるぅ~

キャンディちゃん、すごい回復ぶり!
嬉しいお知らせでしたね。
その一方で…そうなんですよ、わんこを飼っているひとの多いこと。
以前は、お散歩をしているひととすれ違うたびに羨ましくて仕方がなかったのですが、今は、「わんこ、かわいいな。」と思うとともに「捨てるなよ~。」って思います。
カネコ |  2014.10.15(水) 09:03 | URL |  【編集】

キャンディ~!

歩いてるぅ~(;o;)!



ワンコって、愛でできてるって、たまに思うんです。
全身全霊をかけて愛してくれる。
でも人間は愛でできてないから、ワンコの愛には一生かかっても敵わない。

どうすれば、釣り合うだけの愛情をあげられるんだろう…って途方に暮れる瞬間もあります。

でも、今回の記事に、答えを貰えた感じがします。







おやつ |  2014.10.16(木) 07:18 | URL |  【編集】

バーバMIKO姐さん

あかりの時も思いましたが、最期の時に名前があるというのは、とても幸せなことですね。

名前がないということは、名前が呼ばれないわけですが、それは生きている間はもちろんのこと、最期の時も、いやそれだけでなく死んだ後も、ずっとずっと…

この世に生きたことを無かった事にされたようなもんです。

悲し過ぎます。
けいせつ |  2014.10.16(木) 19:44 | URL |  【編集】

keiko様

こちらこそありがとうございましたm(_ _)m

伸のハンドリングもさることながら、かねてからのお話を前に進めてくださり、本当に感謝しております。

伸・さちほ・すずは言うまでもない老犬ですが、今残ってるワンコたちが、彼ら以上に若く元気であるはずもなく、実現するにはまだいくつか障害もあるかもしれません。

でも、ああして実際に足を運んでくださったこと、そのことに感謝いたします。

とは言え、もし、もしもあの子達にチャンスがあるようでしたら、是非是非よろしくお願いいたしますm(_ _)m
けいせつ |  2014.10.16(木) 23:18 | URL |  【編集】

ポメ子まま様

前にも書きましたが、キャンディのご家族は、最初の獣医さんの診断に納得できず、セカンドオピニオン、サードオピニオンを求めて、今回のお医者さんを探し当ててくれたんですね。

言われたまま鵜呑みにしていたら、今でもキャンディは歩けないばかりか、常に激痛にさらされていました。

ご家族のキャンディへの想いが、キャンディの脚に宿ったのだと思います。
けいせつ |  2014.10.16(木) 23:35 | URL |  【編集】

るい&こうき様

ちぎれるほど尻尾を振るの、天真爛漫なキャンディの代名詞でしたからね。

キャンディ、ホントに嬉しいんだと思いますよ。

痛くないこと。
脚が動くこと。

今度うちの屋上にも遊びに来てくれるそうです。

また軍手用意しないと(^○^)
けいせつ |  2014.10.16(木) 23:39 | URL |  【編集】

カネコ様

うわぉ!カネコさん!

ティアハイムでお会いする機会がなかなかありませんね。

僕もたま〜に行くことあるんですけどね。

コメントを拝見する限り、今もカネコさんのお宅にワンコはおられないようですが、でも、最高の関わり方を考えてくださいましたね。

とても感謝しています。

ティアハイムのワンコたちを代弁して…

ありがとうございますm(_ _)m

これからもよろしくお願いいたします。
けいせつ |  2014.10.16(木) 23:47 | URL |  【編集】

おやつ様

僕も柄にもなく「愛」などという言葉を使うようになりましたが、これは実は最近のことです。

トートが死んでトトがうちに来て、ジャニスが来て、アンディ、ビアンカ、キャンディ、だいすけ、えみ、そして伸、アスカ、さちほ、すず。あかりもそうだし、僕の預かり仲間のワンコたちも…

あの子たちと出会ってから気付いたのが、ワンコの話をしようとすると「愛」っていう照れ臭いワードを、使わずにはどうしても伝わりにくいことばかりだということ。

「愛」なしにワンコは語れません。

僕はまだまだワンコからもらってばかりです。
けいせつ |  2014.10.17(金) 00:17 | URL |  【編集】

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